お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

3回ギューしてバイバイ

私だけで出かけるとき、

用事で出るときもだけれど、

たとえば、車に忘れ物を取りに行って戻ってくるだけだったり、

ゴミを出しに行ってくるだけだったり、

そんな短時間のときでも

末っ子イチカ(4歳)は

「ママ、ギューしよ」と駆け寄ってくる。

ギューっとハグして、離れて、またギューってハグして、
離れて、またまたギューってハグして、

3、4回繰り返したら満足するのか「バイバイ」ってサラッと離れていく。

かと思えば、上の二人はテレビから顔もそらさない。

今だけの私と末っ子イチカとの儀式。

「ママ、ギューしよ」

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ABOUT US

池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡支局長/旧 お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ