お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

救世主、プロテイン

次男の偏食について。あれから約1年。
ごはんつくりたくない
色々と試してみたものの、食べられるものがどんどん減っている。

新しいものにチャレンジしてもダメで、今までの固定メニューも食べられなくなり。
美味しいものを作れない、料理が得意ではない私が悪いのか。他の母だったら上手くいったのか、など悩み。
タンパク質が取れず、食事作りに疲れ果てた昨年末。療育やかかりつけの先生に「サプリやプロテインでもいいんじゃない?」と言ってもらい、目から鱗だった。

そうだよね。
そりゃあ食事から栄養が取れたらいいけど、今無理なんだから仕方ない。
そう思えるようになって、随分と気が楽になった。

昨日の夕飯も今日も、食べられないものがまた増えた。食べたのは白米だけ。でも、今は「プロテイン飲もう!」で母も子もご機嫌でいられる。

今、大事なのは楽しく食べること。食事が苦痛にならないこと。それが、いちばん。

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ABOUT US
福島早紀
不登校の小3の長男と年中の次男、発達凸凹の2人の息子の母です。お母さん大学と並行して、久留米市にて「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 内容によっては英語の方が文章を書きやすい時があり、たまに英語のまま投稿しています。