お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

こんな風に育てた覚えはないのだけど

フリースクールに通う長男しょーた。
ちょくちょく休む。
休んだ日は、ばあばの買い物やらに付き添ってくれる。
ある日、仕事から帰ってきた私に、
「ばあばが、マッサージ(整骨院)から帰る途中で休むんだよ」と。
今までは歩いて行けていた近所の整骨院。
途中で休まないと、体力がもたないらしい。
「明日もマッサージ行くんだって。大丈夫かな」と、
なんだか不安そう。
でも次の日はフリースクールに行くと言っていた。
翌朝。
やっぱり心配だったんだろうな。
今日も休むと。

小学5年生。口が悪くなったなあと思うけれど、態度はまだまだかわいい。
いつの間にこんなに優しくなったのやら。

みんなで買い物に行ったときには、ばあばの手を握って歩いてくれていた。

6件のコメント

はじめまして!
久しぶりにお母さん大学に
遊びに来たら
なんと!
おばあちゃんとお子さんの
ツーショット写真がいいですね!
シャッターチャンスを見逃さないのも
拍手です!
さすが mj 記者ですね!

やっぱりな~と思ったこと。
しょうた君が優しいというところが、学校という窮屈な世界に踏みつぶされそうになるのかもしれないなと思いました。
でも別の場所を見つけられたから、そこから優しい長所を生かせるといいですね。

しょーたの優しさがつぶれずに育ってるなら、よかったなあ。
普通に学校に行ってたら、「おばあちゃんが心配だから」では休めないし。
休むことも行くことも認められるフリースクールの存在は有難いです。
ただ、自分のことも大切にしてねと言いたくなっちゃいます(^^;)

コメントを残す

ABOUT US
安達真依
お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気もりもりな7歳9歳11歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、#保育園、