お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

寝袋屋さん

母親業の一週間、一番危険(=怒りっぽい)のは土曜日です。平日の疲れもたまり、更には平日のあれこれ問題の火種が。そんな日に限って夫は所用で外出中です。

昨日は娘と私の二人での半日。日曜日の夜に翌日からの学校関連でバタバタしたくない私。

土曜日午前のうちに

「何か終わらせておいた方がいいことないの?                                                                                       (娘自身に考えてほしいため、直接的な表現は避けます)」

それでも反応がないと「(学校の)宿題は?」

更には放置されがちな「そろばんの宿題も進めておいた方がいいんじゃない?」

とついつい口うるさくなってしまいます。

だんだん言うこちらの体力もなくなってきます。

うまいこと母の攻撃をかわす娘。

気がつくとニコニコ顔で「寝袋屋さん開店です」とアナウンスしています。

毛布をうまく使い、日差したっぷりの場所を探し出して寝袋屋さんを始めました。何だかとっても楽しそう。よくそんなことを思いつくなと感心さえしてしまいます。

こちらもできれば週末くらい、のんびりと穏やかに過ごしたいと思いますがなかなかそれが難しい。
日曜日の今日も学校から持ち帰ったタブレットに夢中な娘。結局、宿題は放置のまま。
昨日の気持ちよさそうな寝袋屋さんを思い出し、母は口をチャックすることにしました。

宿題等々は自己責任でお願いすることにします!

1件のコメント

田久保さん

宿題は自己責任!

前にも書いたかもですが、わが子が5年生とき、宿題をしていかなくても仕方ないなぁって笑って許してくれる優しい女の先生が担任でした。6年生になって担任になった男の先生は、宿題を忘れたら連帯責任といい、ペナルティーを課しました。
その結果、宿題をちゃんとやっていくようになりました。

それにしても、幸せそうなトップ画。
全部許しちゃう。

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ABOUT US
田久保薫子
横浜で子育てをスタート。 工作大好き、旅先で出会ったお友だちにも「一緒に遊ぼう」と声かけする社交的な8歳の娘と夫の3人家族です。よろしくお願い致します。