お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

私の取り扱い説明書

私の取り扱い説明書を記そう

1 同時進行はできません

2 普段自転車を漕いでどこにでも行くからか、スポーツ万能に見えますが、音痴の域です(いっちょ前の水着を着て市民プールでおぼれかけています)

3 言葉が先にふってきます、理解は後から追いつきます

4 できない自分を責めがちです

5 覚えることが苦手です、でも変なところは覚えていたりします

6 絵本は上手に読めます、朗読や読み聞かせなどは得意です

7 読む本の、中身の理解より、文章の醸し出す雰囲気、なんなら味、のような感覚で記憶に残しています(他人に中身を説明をするのが下手です)

8 両手に2つの種類のものをもつとフリーズします

9 朝は外の明るさを欲し、夜は室内や店明かりが苦手です、お風呂は暗闇で静かに入るのが好きです(なのでたまに、ママ入っていたの?!とビビられます)

10 目の前にものが雑多に置かれてがちゃがちゃしていると、思考があちこちに飛び静止します、と、いいつつ自分は散らかす方です、どうしようもありませんね

 

まだありそうだけど

以上が最近顕著に自分の特性だなと感じること

朝になると時間通りになかなか進まず、子どもを叱ってばかりの最近でかなり凹んでいる

あれができなかった、これができない、できなかった、と責めている

責めている、に留まらず、たちが悪いのは責めて責める自分に耐え切れず子どもを叱り飛ばしていることだ、いかんことをして注意するのはいいとして、いい歳して子どもを責めることはほんといかん

最近そんな光景が日常多々ある

原因はわかっている

うまくいかない自分を責めたくないから

私のせいにしないで、わたしのせいじゃない、どっかの時点の自分が叫んでいるから、出来ない自分を認められないから

出来ない自分を出来ないんです、って言えないから

そもそもわたしにとって、あれこれ家事をしながら子供たちの準備をし、自分もご飯を食べ(台所で立ち食い)、それぞれの対応、、は至難のわざなのだ

もっと私自身を認めて、許して抱きしめていい

でも全然できなかった、そしてまた1日が過ぎていくことが何日も続いた

気分の上がり下がりが激しい毎日だった、

歳かな?と思ったけど、わたしにとって少し大人の身体になってきた頃からずっと通ってきた感情だった

最近また、うまく進められない自分に心がぎゅっと縮こまって責めていたので

冷静に見つめたく記事にしている

わたしの、わたしのための取り扱い説明書

毎日見返して、なんなら書き出して、見えるところに貼っておこうか

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ABOUT US
江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。