お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

宿題!子どもからの質問(ふたごそれぞれ)

レンコンを外でさむいなかシュッシュと次男、三男、四男とむいていた時、あれはクリスマス前

四男『なんであいうえおの次はかきくけこにしたと?かきくけこの次なんでさしすせそやったと?誰が決めたと??』

わたし『えー考えたことなかったなぁ。。後で調べてみるけどなんでそう思ったと? 

四男『え?なんでそんなこと思うとか考えたことない。なんでやろって思いつくものやん??』

三男『え、そしたら俺も質問。なんでサンタさんはおじいさんなん?おじいさんなのにあんなにプレゼント配って大変やないと?
   クリスマス前に死んだりするかもしれんと思って心配さね。。』

次男『それはさ、安心していいさ。サンタさんって神様みたいなかんじやないかな。ずっと生きとるし、しなんさ。』

三男『ええ!!神様やったらなんでもっと早い若い時に神様にしてやらっさんやったとやろう。。神様でもきつかやろうに』

というくだり、もう20代後半になる彼らのやりとりをこの宿題で思い出しました。

相変わらず三男は素直ですし、次男は配慮が抜群ですし、四男は突拍子もない大人ですがお母さん大学の旧サイトで綴った日のことも
思い出しました。サンタさん談義。とっても楽しかった。

あいうえおの次はだれがかきくけこにしたのか?古代インドのサンスクリット語がとか調べたらでてきたけれど
わたしはなんでだろうねぇと話したこの日のやりとりがうれしかったことを覚えていて、お母さんちゃんと教えてよーって
わちゃわちゃになったことばっかり覚えている。

こたえを探して伝えてみようかな。サンタさんを三男はずっと信じていると思うのでそれも聞いてみよう

いろはにほへとちりぬるをの流れも私は好きなんだよねってことも話してみよう。

ことばってなんて素敵なんだろうってね。
想像ってなんて面白いんだろうってね。

懐かしい思い出を掘り起こさせてもらいました。宿題ありがとうございました。うれしい宿題って、、学生だった頃の私にいつか
そんな宿題に出会えるよって伝えたい。