お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

一生分の可愛さを今もらってます

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息子は「にゅーん」と言いながら、

味噌汁にスプーンを入れ、

カップをのぞきこみながら「ぱ」

納豆を指差しながら

「ちょっちょーー。ほー」

空になった味噌汁のカップも持ち上げるので

「どっち?こっち?」と私の味噌汁を見せると

にこ~と笑う

味噌汁をついであげると

「しぇー」といいながら飲む。

「納豆もう1こ食べる?」

「どぉ~!」

いるのかな?と思い、納豆をあげようとすると、

息子は手を前にだして

「な!かっか!」

「いらない?」

「かっ、かっ、かっ!」歌舞伎役者みたい…

しかし、納豆を口にもっていくと

ひな鳥のように大きな口をあける。

かわいいな~と思いながら自分も食事をする。

しばらくすると息子の食事の手が止まりはじめる

「もうお腹いっぱいかな?」

あと少し残ったご飯を息子の口に運ぶが

あごにたぷっと肉をためてそっぽを向く

(ああ、いらないのね。)と思い、

今日の食事はここまで。

「じゃあ。ごちそうさましようね。おててパチン」

 

1歳11か月の息子との

何気ない日々のやり取りに

いつも癒されている

今だけの可愛さを

かみしめながら

一日一日を大切にしたい。