お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

怪談?

今日の放課後は娘がお友だちを連れてきました。3年生にもなるとみんなしっかりしてきます。自宅に来ると「おじゃましまーす」と挨拶をしてくれます。敬語もきちんと使えていて、すごいなあと感心るばかり。

普段、学校では見せない自分のものをそれぞれに紹介して楽しそうです。早速シール交換が始まります。その後、おやつタイムも済ませてなんとそろばんの時間が始まりました。

二人とも別々の教室ではありますが、そろばんを習っています。教室によって使うそろばんのサイズが違ったり練習ノートの難易度も少しずつ変わっていたり、違いを楽しむ二人。

「そうそう今週試験があるんだ~」という話になりそれだったら今のうちにそろばんをやろうかとなった様子。
お友だちは試験練習を、娘は暗算練習をスタート。15分ほど黙々と取り組みます。そんななか聞こえてきた二人の話。

「数字がなくなりそうで怖い…」

「そうそう間違えると数字がなくなるよね。」

確かにまだマイナスをならっていない学年。ゼロになったりしたら間違えだということの様。なくなりそうという表現が可愛らしいです。

「学校のそろばんは甘すぎです」なんて言葉も。先日学校でやったそろばんは簡単だったという話もしていました。

私は学校で一瞬そろばんをやっただけの学習歴。二人がとっても頼もしく見えました!