心配すること されること

心配されることが苦手だ。

だけど、なんかよく周りを心配してしまう。

心配とは、心を配ると書く。

自分の気持ちを周りに遣っていく、ということなんだろう。それ自体は悪いことではない気もする。

仕事柄、看護師として、患者さんへ、先輩方へ、心を配っていく、というのは私にとっては必要なんだろう。

ある日、娘を怒った。

いま思えば何でもないことだったかもしれない。

怒るわたしに反発する娘に、

「心配しとるけんよ。」と伝えた。

それに対しても、

「心配なんかせんでいい!」と。

たまたま隣にいたわたしの友人が、

「そんな言い方はだめやないと?」と、言ってくれた。

無言の娘。

心配って、世間体だったり、言い訳だったり、するのかもしれない。

人は、本当に本当にその人を愛し、信頼していたら、果たして心配するんだろうか?

わたしは娘を本当に愛し、信頼出来ているんだろうか?

「心配」って「予期不安」の仲間になると思う。

予期不安じゃなく、心配じゃなく、

「今」何が出来るか、自分のすべきことを考えたい。

娘と過ごす「今」は、とにかく「今」を乗り越えるのに精いっぱい。

だから、子育て中の「今」は、人生がとてつもなくおもしろいのかもしれない。

「今」にもっともっとフォーカスして生きよう。

12 件のコメント

    • 美由紀ちゃん⭐️
      みゆうちゃん、どう感じただろう。
      今は、たくさんの大人やお友だちの考えを聞き、
      色々感じてほしいと思うよ。
      心配もいろいろあるね。
      誰かに相談された時、サッと受け止めることが出来る人でありたいな。

  • 詩人、安藤裕子かと思ったよ。

    わが子の成長だけでなく、お母さんも、わが子のそばで、成長していることが、

    この記事から伝わりました。

    いい仕事、しているね。

    いい子育て、しているね。

    母と子の太い絆が、三つ編みされている感じです。

    • 藤本さん⭐️
      ありがとうございます!
      詩人でごめんなさい(笑)
      読みやすかったなら良かったです。
      職場でも、家庭でも、
      自問自答の日々です。
      だけどいいんです。
      迷えば迷うほど、
      悩めば悩むほど、
      小さな小さな成長が嬉しく感じますから!
      娘はわたしそっくりで、
      本当どうしようって感じです(笑)

  • ゆうちゃんの記事もさることながら藤本さんのコメントがまた高度で、こんな風にやり取りできるお母さん大学ってすごいなと思った記事でした。子どもたちに母たちも気づかせてもらいながら、今を大事にできる。最高のお仕事だね~。

    • あやちゃん⭐️
      ありがとう。
      ついつい親は心配しちゃうけど、
      信頼して、任せることが出来てないからなんだよね。
      心配する暇あるなら、
      「今」を思う存分楽しみまくりたいね。
      その、「今」の積み重ねが未来だから。

    • 竹林さん⭐️
      コメントありがとうございます
      本当葛藤の毎日です。
      だけど、、モヤモヤもするんです。
      信じてるから。
      娘を。
      娘の言動を。
      心配ももちろん愛です。
      だけど、心配されることが苦手な人もいるので、
      心配しない日も大切にしたいな、と。
      せっかく、いまを共に生きているので。
      いまを共に生きていきたいですね。がむしゃらに。

  • 安藤さんは記事の中で既に気づいておられます。
    心配の奥にあるものを。
    あなたが心配と口に出したくなる裏側は、私が貴方を信頼しきれずにいて不安。
    子育ては何度もそんな場面にぶつかりながら、自分育てをしていくしかないと。
    対人関係の基本はその繰り返しですね。

    • 美智子さん⭐️
      お久しぶりです!
      コメントありがとうございます
      ですね。
      何となく気付いています。
      娘を信じてるんです。
      だけど守りたい。
      命をかけて守りたいのは、
      娘の体と心です。
      今までのように、きちんと娘に伝えながら、
      自分育て、していこうと思います!

  • 心配している→本当にそうだろうか
    そう考えられる裕子さんがいるなら、いいのではないでしょうか。
    心配しすぎるゆえ、過保護な自分もいます。
    でも、それでもいいかと思ったり。
    悩めますね〜〜

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    ABOUTこの記事をかいた人

    安藤裕子

    直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)