お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

厳しい指摘

月の始めは新聞タイム!

お母さん業界新聞3月号が我が家にやってきました!
わくわくしながらハサミで封をあけます。
真剣に読み進めていると、やはり娘が横に登場。
 「私が見る!」と新聞を独占されてしまいました。
特集ページを開き、娘は早速記事を確認します。
母親が書いた記事を見つけると黙々と読み始める姿。
漢字がわからないところは私に聞いてきます。
五輪、薬剤師の読み方を確認し、記事の中盤へ。
「あっ、これ間違ってる。
かーちゃんじゃないでしょ。「お母さん」って書かないと。」
と厳しい指摘が入ります。
学校では私のことを「母」と呼ぶ娘。
呼称の使い方にはこだわりがあることを母は学ぶのでした。