お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

カエルちゃんの傘が恥ずかしくなっちゃった子どもの気持ち

「ママ、新しい傘が欲しいんだけど。
別に壊れたわけじゃないんだけど…」
もごもごしている。

「うん? うん! わかった!」。
もうカエルちゃんが恥ずかしくなったのね。
随分汚れているし、新しい傘、買ってあげよう。

私は幼い頃、言えなかった。
キャラクターのついた服や、派手な色の靴や、子ども用の下着とか。

本当は、もうそんなの身に着けているのが恥ずかしかったけど、
「こういうのではないものを買ってほしい」と、
母親に伝えることもまた恥ずかしかった。

よかった。言ってくれて。
うれしかった。

きっと、あの頃の私も、
素直にそう伝えればよかったんだな。

(お母さん記者/

コメントを残す

ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/甘いもの。息子(30歳)、孫2人。