次男たいち中1。
部活で剣道をやっている。
昔と違って結構ゆるい感じの部活のようで、休みも意外と多い。
たいちが「金曜日どうしようかな」と嘆いていた。
部活は休みだけど、地域の剣道クラブが学校に練習に来るようで、そこに参加してもいいと言われたらしい。
でも部活よりも終わりが遅いから、帰りは保護者の迎えが必要なんだそう。
剣道クラブの方が練習日数も多いし、部活よりもレベルが高い。
なので私は「折角だから行ったらいいやん。上手な人とやった方が勉強になるよ」と背中を押す。
たいちが悩みながら「えーでもなー。迎えもいるし…いやでもどうせ迎え行くって言うんでしょ」と言うので「もちろん」と答える。
「やっぱりね!お母さん良い人だよ。そんな人いないよ」となんかべた褒めが始まった。
なんだか照れくさくて「そんなの普通でしょ」と言ったら「自分の普通が当たり前だと思わないで」と返される。
なんかめちゃくちゃ褒められた気がするんだけど、メモしてなかったのが悔やまれる。
ああ、言葉が出てこないな。
姑さんからはダメな母親だと叱責され、それの関係で夫とも気まずくなっていたここ最近。
思いがけない褒め言葉にご褒美をもらった気分だ。
子どもは先生。ありがとう。お母さんは幸せだ。
































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