お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

すべてのお母さんが笑顔でいられる未来

昨日、大好きな人の親子関係が終わったと聞いた
親子の縁を、無理やり終わらせたと

思春期の娘から、
こんな親から生まれたくなかった!
私の親でなくなってほしい!
そんな台詞を沢山浴びた大好きな人は
お母さんであることを諦めた
大切な娘を、大切だからと厳しく育てた
大切な娘に、沢山愛情を注いだ
私の目にもそう映っていたのに

気持ちのコントロールが人よりも上手くできないその子は
沢山の愛情を受け取ることが出来なくて
心も何もかも遠ざかって、憎しみに変換していった

特性のある子を育てる
一人ではなく二人とも特性がある子供
夫は単身赴任で、守るべきものが多い母
子育ては、いつしか孤育てになっていたのかもしれない
身近にいたはずの私にも相談できなかったの?
悔しさばかり、ぐるぐると巡って寝れなかった

子育てにもマイノリティがある
もっと沢山の同じ気持ちのお母さんが繋がって
マイノリティのでない子育てができる未来にしたい

大好きなあなた、紙切れなんかで親子の縁は切れたりしないよ
いつかこんがらがった縁も繋がる日が来るかもしれない
少しやすんでもいいよ
日にち薬だから

そう声をかけられなかった私がいる
もう後悔したくない
すべてのお母さんが笑顔でいられる世の中にしたい