お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

一番元気な声で

3月6日(金)は長女カレンの高校卒業式でした。

語りつくせないくらい本当にろいろありましたが、
無事、この日を迎えることができました。

卒業生一人ひとりの一言スピーチがあり、いろいろな子どもたち、家庭があって、みんなそれぞれにがんばってきたこと。そして、自分らしく笑顔でいることの大切さを感じることができた、とてもいい卒業式でした。

長女は「3年間、ありがとうございました!」の一言のみでしたが、「池田花蓮さん」と呼ばれた時、誰よりも大きく「はい!」と返事をした、その晴れ晴れしい声にすべてが集約されているように感じ涙が止まりませんでした。

校長先生からも「大きな声をありがとう」と声をかけていただきました。

長女が生まれてきたからお母さん大学に出会えた私。
そのおかげで私の人生も大きく変わりました。

お母さん大学の皆さんはもちろん、活動を通じて出会った地域のいろんな方に、本気で関わってもらい、なんとか今日までやってこれたように思います。

お母さん大学という場に
お母さん大学生の皆さんに、
お母さん大学の活動を通して出会ったすべての方々に、
感謝しかありません。

長女は、3月19日に東京に引越します。一番エネルギーの高い彼女がいなくなるのはちょっと寂しいですが、長女のこれからが楽しみで仕方ありません。

皆さん、これまでありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

*一緒に写ってるのは、校長先生です。

3件のコメント

おめでとうございます!
花蓮さんがいたから彩さんがお母さん大学生になって、そして私も出会えたのですね。
花蓮さんに感謝です!
大学生活、実り多き時間となりますように✨

埼玉のお母さんがここにいますよー!
いつでも来てください。

花蓮さんのご卒業、おめでとうございます!
節目の季節も、歩みを止めない彩さんの姿が眩しくて素敵です!!

少し先を見せてくれる彩さんの記事。
私も春を感じさせてもらいました。

花蓮さんの新生活、豊かな日々となりますよう心から願っております★

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ