幼子に熱烈歓迎を受けた

伯母の訃報を受けて急遽実家に駆けつけた。
兄家族は留守中であるにもかかわらず、義姉から自由に使って戻るまで待っていてください・・・
その期間は1週間である。
隣の家に住んでいる甥家族に連絡をしていたが、まさかお出迎えに子どもたちが待ち構えてくれていることは
想像していなかったから喜びはひとしおであった。
去年の5月以来の挨拶に、3年生になったお姉ちゃんは「ひげじいちゃんは?」であり私と夫はセットに捉えられている。
3月末に3歳になったばかりの次男君は、ニコニコ顔で寄ってくるので「覚えている?」に「うん」と言う。
ホンマかいな…と思いながら、去年のことを思い出す。
私に警戒心から入って、大好きな祖父(兄)家族達との会話を感じて私に近づいて,別れる日には幼稚園バスに送り届けて
泣き顔を見ながら手を振ったあの可愛かった2歳の姿。
あれから1年の歳月が、幼子ほど成長の大きさを感じるという今回の再会。
5歳の年長になった長男君は習い事?で翌日朝にやって来た。
この日に長女に言われたのが「晩御飯、食べに来ていい?」
そうだったね。あなた方はいつも晩ご飯を祖父母と叔母とで食べる習慣になってしまっていたね。
両親と夕飯を食べるのは非日常になっていたわけだから、いつもの場所で食べたいと思うんだね。
だけどこんな時こそ、親と一緒に食べてほしいけどなと思ったが・・・

ABOUTこの記事をかいた人

池田美智子

読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中