お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

フェアトレードチョコレート

知らなかった、職場の広報誌の若手職員の投稿記事で知った。

フェアトレードとは開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す貿易のしくみ。そしてカカオ生産地域で大きな問題となっているのが児童労働。生産者が適正で安定した収入を得られるようになれば、労働を強いられている子どもたちを守ることができるはず。

ネットで見つけたPeople treeのフェアトレードチョコレートを、ポチり。

届いたチョコレートを見せて、フェアトレードって知ってる?と家族に聞いてみた。

「公正な取引の貿易のこと」。

あー、びっくりした。 

なんとなんと末っ子が即答した。

中学1年生の時、授業で習ったと言った。

なんの不自由もない、子どもたちにどんな風に響いたのか。

このような取り組みは欧米では盛んだが日本ではまだまだ意識が低いと思う。

そんな中、日本でも「しあわせへのチョコレート」プロジェクト2009年から行っている団体(ACE)があった。

チョコレートを食べる人も作る人もハッピーになるようにと願って日々活動している人もいる。

一切れチョコレートを口に入れたら、とっても濃厚な甘さで(黒糖入りというのがまた魅力的)一切れで大満足できる味わい。

いろんな思いも混ざり合って、体にすーっと溶け込んだ。頬張る子どもたちや夫の顔がおいしさでニンマリなったことも嬉しかった。