お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

歯の不調は体のサイン・味噌づくりもする歯医者さん「松藤歯科医院」~2026年2月福岡支局・協力会より~

2月25日(水)、お母さん大学福岡支局の協力会を開催しました。

ご参加いただいた企業様
松藤歯科医院(大川市)
おなか元気グループ
株式会社LikeLab/ライクラボ
のぞえの丘病院
みやのじん歯科クリニック
深川レディースクリニック
重心型デイサービスリブライフみなみ

協力会とは、百万母力パートナーズ企業の皆さまと福岡支局のコアメンバーとで、月に一度ひらいている対話と学びの場。前半は企業の皆さまから現場での取り組みや課題を共有いただき、後半ではお母さん大学福岡の実践や、母たちの記事を通して見えてきたことをお伝えしています。

まず福岡県大川市にある歯医者「松藤歯科医院」の松藤吉美さんにお話しいただきました。

歯の不調は体のサイン・味噌づくりもする歯医者さん
「松藤歯科医院」

松藤歯科医院は大川市に開院して41年。
「もし自分が患者さんだったら?」を常に考え、納得いく治療を行い、
地域の方に代々愛されている歯医者さんです。

歯科衛生士として、たくさんの患者さんの歯を見てきた松藤吉美さん。

治療をしても、すぐ再治療が必要になる方がいるのはなぜだろう?と疑問に思い、いろんな勉強をしてきてわかったことがあると話をしてくださいました。

それは「歯の不調は体のサイン」ということ。

歯だけで捉えると本当の原因にはたどり着かない。

睡眠不足、スマホ依存、姿勢、自律神経の乱れ、口呼吸、食生活の乱れ、歯ぎしり、食いしばり、その他いろいろ

さまざまな体の不調が歯に出ていて知らせしてくれている。

では、どうすればいいのか‥‥「体を緩めること」が大事!!!!

ということで、最近はリンパケアも取り入れています。

「赤ちゃん歯科」を充実させることも大事。
大人になってからでは治りづらい習慣など、早い段階で調整すれば
時間や費用をかけなくていいようになる。

いろいろ患者さんのお話しを聞く中で、かみしめの原因が子育てのストレスから来ていることもあります。

そんな方には、お母さん業界新聞を渡します。
歯科医だけでは改善できないことがたくさんある。
家庭に戻って新聞を読んでもらうことで、何か気づいてもらったり、
安心してもらうことが大事だと感じています。

スタッフとは、病院の裏で野菜を育てたり、年に2回味噌づくりも行ったり。

歯だけではなく、食や暮らしのことまで目を向けてくれる歯科医院「松藤歯科」。
遠方の方も思わず行ってみたい!と思ったのではないでしょうか。

松藤さん、貴重なお話をありがとうございました!!

お母さん記者の記事から学ぶ~母心を、現場の力に~

次に、お母さん記者の記事を1つ紹介。

「On my side/ 俺の味方」福島早紀さん(久留米市)

・大人がつくった居場所
・継続する意義となくなるリスク
・孤立の怖さ
・味方がいること、つながりの大切さ 

など、この記事から見えてくることがたくさんあります。

福島さん、素敵な記事をありがとうございます!

③お母さん大学福岡支局 活動報告

最後は、お母さん大学福岡支局の1か月の取り組みについて

お母さん業界新聞2月号

2月7日 HELLO♥KURUMEにて

「小学校入学前不安解消座談会」を開催

③松葉荘ゴミ拾いデイ「分別救助隊ワケルンジャー」参上!!


マネジメント勉強会「母ドラ」について

 

次回の協力会は3月25日(水)10時〜

次回の協力会は3月25日(水)10時〜。

前半は、
高橋㈱
Cafe&StudioKURUMERU担当の太田理沙さんにお話しいただきます。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
参加希望の企業様は福岡支局までご連絡ください。

【問合せ先】
(一社)お母さん大学福岡支局
090-9062-7421
okaasankyusyu@gmail.com
●福岡支局の全体の取り組みについてはコチラ
●百万母力パートナーズ企業についてはコチラ
●お母さん業界新聞と一緒に隔月で配布しているちっご通信にロゴを掲載しています。

 

コメントを残す

ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ