お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

町学Ⅱ 薪ストーブ体験@未来工房

2024年2月15日(木)、未来工房にて町学(町は学校プロジェクト)第二弾「家はどうやってできるの?」の4回目が開催されました。

「町学」とは、「不登校のお子さんとその親御さんとで地域の企業へ体験学習へ行くプロジェクト」。参加したお母さんたちもマザージャーナリスト(MJ)として感じたことを発信しています。

今回は「薪ストーブ、薪割り体験」。

ぜひMJの記事もご一読ください。

●町学Ⅱ振り返り MJ江崎香保里
●2月15日まちがく 体感して学べた日 MJ縄司真衣

未来工房でも記事がアップされています!
●「町は学校プロジェクト」薪ストーブ体験会

お邪魔したのは未来工房本社横にある「久留米モデルハウス」。
1997年生まれの無垢の木の家。玄関から入るとすぐにオシャレな暖炉があります。

今回の先生は未来工房の社員、小川さんと宮原さん。
毎回、さまざまなスタッフの方に関わっていただき、とても贅沢な町学です。

まずは木を置いて、バーナーで火をつけるところから
木の種類によって燃え方が違うことも教えてもらいました。

様子を見ながら、追加で木をくべていきます。
真剣な表情!

薪ストーブがあれば、
お湯もわかせるし、
ピザも焼ける

暖房のあたたかさとは違った
芯からのあたたかさ

燃えるものを傍に置かなければ、
夜寝ている間もつけっぱなしで大丈夫。
起きたときも寒くない。

たくさんの薪ストーブの良さを教えてもらい、
どんどん夢が広がる私たち♪

お次は薪割り体験。
子どもたちだけではなく、お母さんもやってみました。

割った薪をくべた後は焼きマシュマロタイム!

薪ストーブの良さ、火の温もりをじっくり感じた時間でした。

終了後は、未来工房本社前にある津福公園でランチタイム。
今回、はじめて参加したお友達もいつの間にか仲良しに。
子どもたちが「はないちもんめ」をする様子に話が尽きないお母さんたち。

異年齢で遊ぶ姿がなかなか地域では見られないこと。
でも、こんなことが大切だよねっていう話。
「町学」がない日は普段どうしている?
学校との関りで困ったことは?
今、悩んでいること。

子どももお母さんも垣根を超えたつながりが大切だなぁ…と改めて感じた時間でした。

次回は、3月14日(木)。家づくり編の最終回です。
どんなことを感じたのか、学んだのか新聞をつくりながら発表をする予定です。

【町は学校プロジェクト 第二弾 家はどうやってできるの?】

●協力企業
本物の自然素材で家づくりをしている木の家づくりの専門店
未来工房

*未来工房のHPでもご紹介いただいています。
「町は学校プロジェクト」学校でなくとも町で学べることはたくさんある! 
「町は学校プロジェクト」薪ストーブ体験会

●1回目 報告レポ
町学Ⅱオリエンテーション「それは本物の木?」
まち学第2期1回目レポ
第II期、第一回町学プロジェクト 
町学2期に参加させてもらいました
まちがく2期スタート!

●2回目 報告レポ
町学Ⅱ 設計士になろう!@未来工房 
まちがくⅡ 自分の家を考えてみよう
まち学第も期2回目の振り返り

●3回目 報告レポ
町学Ⅱ 大工さんになろう!@未来工房

●4回目 報告レポ
町学Ⅱ振り返り
2月15日まちがく 体感して学べた日 

【町は学校プロジェクト 全体の記事】
町は学校プロジェクト

コメントを残す

ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ