お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

自己紹介【イクシモスタッフ 小佐野 真悠子】

3月に入学しました、小佐野 真悠子(おさの まゆこ)です!

ごんちゃんとおかたづけのごんちゃんから紹介いただき
4月からイクシモルームでスタッフをすることになりました🏠
3月から植地さんとの引継ぎを兼ねて、出勤していますので、よろしくお願いします。
簡単な自己紹介をさせていただきます。
私は、京都出身🌸の38歳、子育て真っ最中の4児の母です。
9歳男子、5歳男子、4歳女子、2歳女子の怪獣たち🦖
夫は国内出張でほぼ不在のため、平日はワンオペで相手にしています💪
上3人は、レスリング(週3〜4回)とスイミング(週1回)に加え
幼児教室や野球も習っているので
平日夕方はパズルのようにスケジュールを組み立て、自宅周辺を自転車で走り回る毎日。
自転車の前後に子どもを乗せ、カゴには荷物がどっさり積まれているので、
近所のママたちから”中国雑技団”のよう…と噂されているそうです(笑)
新卒で住宅営業の総合職(イクシモスタッフ岡村さんのライバル🔥三井ホームです)として就職し
結婚後は損害保険の会社でパート勤務。
1人目2人目と不妊に悩んだ時期もありましたが
3人目出産後に子育て優先の働き方を模索する中で、webデザイナーとして起業。
この度、ご縁あってイクシモスタッフとして働くこととなりました!
元々都内の大学に通っていたので、知り合いは比較的多いのですが、
長男出産後は、近所に知り合いもおらず、
夫は当時から超多忙でワンオペ育児だったので、
孤独感を感じ辛い時期もありました。
何もかも初めての育児で、特に授乳が上手くいかず
みんな当たり前にやっていることがなぜ自分にはできないんだろうと落ち込んでいました。
しかも人を頼ることが苦手で、全て自分で抱えてしまっていました。
そんな時、世田谷区企画のわかばママの会(生後3ヶ月の母子交流会)をきっかけに、
今まで出会ったことのない年齢、職歴を持つお母さん6組と出会いました。
毎日のように集まっては、ねんねの子どもを横目にお喋りをしたり、
悩み相談をしたりしていました。
時には、ベビーカーで30分(!!)散歩してショッピングセンターへ行ったり、
電車に乗ってランチしたり、とアクティブに過ごすようになりました。
職場復帰後は、会う機会はぐんと減りましたが、あの頃毎日を共に過ごしたママ友は特別な存在で、今でも飲みに行ったり、互いの子どもの成長を見守る貴重な存在です。
イクシモもお父さんお母さんにとって、そんな場所であって欲しい、
育休中の気分転換や地域の人や
ママと繋がる交流の場になってほしいと願ってスタッフを志望しました。
私もイクシモでみなさんと一緒に母力を学びながら、
成長していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!