お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

3.11

直接被災はしていないから、本来は私が言うことではないかもしれない。けれど、震災直後から福島県で数年暮らした私の周囲には、辛い記憶が残っていた。
この日が近づくと、心が落ち着かない。

今朝、息子たちに「今日、15時前にサイレンが鳴ったらできればお祈りして欲しい。沢山の人が、辛いことがあった日だから。」と伝えていた。
帰宅したら次男が、「今日、お祈りしたよ。手を合わせて、目をつむって。」と言ってくれた。なんだか少し、ホッとした。

3.11前の数日は毎年、関連記事やニュースを見続けている。
苦しくなるのは分かっているんだけれど、目を背けてはいけない気がして。

大事なことはなんだろう。私ができることはなんだろう。3.11に触れるたび、考え続ける。
 

写真は、福島県三春町の三春滝桜。

1件のコメント

今朝、3.11の語り部をしている方の記事を読みました。さきちゃんがこうやって発信したり話したりすること自体が大切なのだと思います。さきちゃんのおかげで私もこうして考える時間を改めてもらっているのだから。
お母さん大学の企画としてできることもあると思うしね。

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ABOUT US
福島早紀
不登校の小3の長男と年中の次男、発達凸凹の2人の息子の母です。お母さん大学と並行して、久留米市にて「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。