直接被災はしていないから、本来は私が言うことではないかもしれない。けれど、震災直後から福島県で数年暮らした私の周囲には、辛い記憶が残っていた。
この日が近づくと、心が落ち着かない。
今朝、息子たちに「今日、15時前にサイレンが鳴ったらできればお祈りして欲しい。沢山の人が、辛いことがあった日だから。」と伝えていた。
帰宅したら次男が、「今日、お祈りしたよ。手を合わせて、目をつむって。」と言ってくれた。なんだか少し、ホッとした。
3.11前の数日は毎年、関連記事やニュースを見続けている。
苦しくなるのは分かっているんだけれど、目を背けてはいけない気がして。
大事なことはなんだろう。私ができることはなんだろう。3.11に触れるたび、考え続ける。
写真は、福島県三春町の三春滝桜。
































今朝、3.11の語り部をしている方の記事を読みました。さきちゃんがこうやって発信したり話したりすること自体が大切なのだと思います。さきちゃんのおかげで私もこうして考える時間を改めてもらっているのだから。
お母さん大学の企画としてできることもあると思うしね。