お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ナズナ1本の行方

「ナズナの葉っぱを見て、『ハートだ!』と嬉しそうにしていました」と連絡帳で先生から様子のご連絡。

「今日、ハートの葉っぱ見つけたのー?」

「うん、見つけたよー」

「ママのお仕事のところにもいっぱい生えてるよー」と、母は何気なく言った。

次の日、「2本持って帰るか」とナズナを持って帰る。

息子の園の帰り、車に乗って、「はい」とナズナを渡す母。

息子は「わあー、ママ、お仕事から持って帰ってきたのー?」とキラキラした目でいうので、「そうそう」と返す。

案の定、それを見て、娘も欲しがったので、短いナズナを渡す。

娘もナズナをそーっとニコニコして触る。

さて、園から家までの所要時間、5分もない。

息子の席のドアを開けると、息子はナズナを大事そうに持っている。はたまた、娘はナズナの枝しか持っていない。葉っぱも花も車内床。

ナズナ1本でも、性格が出るようで。

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中平 遼
縁もゆかりもなく、「とりあえず九州行くか!」で2024年に柳川へ移住してきました。 繊細かつコミュ力爆発2歳坊ちゃんと、好奇心旺盛かまってちゃん0歳嬢ちゃんのママです! 兄妹で誕生日が一緒という少しびっくりな状況に! 私は、我が子を推しとして、愛でております笑 「子どもの面白い話や、感動した話を発信したい!」と思いながら、「絵は描けないしな」「文章を発信する場があるのか?」と思いながら過ごして、たまたま出会ったお母さん大学。近況だけでなく、過去にあった話も投稿したいなと思っています。我が家の推したちを見て!笑