「ナズナの葉っぱを見て、『ハートだ!』と嬉しそうにしていました」と連絡帳で先生から様子のご連絡。
「今日、ハートの葉っぱ見つけたのー?」
「うん、見つけたよー」
「ママのお仕事のところにもいっぱい生えてるよー」と、母は何気なく言った。
次の日、「2本持って帰るか」とナズナを持って帰る。
息子の園の帰り、車に乗って、「はい」とナズナを渡す母。
息子は「わあー、ママ、お仕事から持って帰ってきたのー?」とキラキラした目でいうので、「そうそう」と返す。
案の定、それを見て、娘も欲しがったので、短いナズナを渡す。
娘もナズナをそーっとニコニコして触る。
さて、園から家までの所要時間、5分もない。
息子の席のドアを開けると、息子はナズナを大事そうに持っている。はたまた、娘はナズナの枝しか持っていない。葉っぱも花も車内床。
ナズナ1本でも、性格が出るようで。
































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