お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【宿題】「世の中そんなに恐くないよ」

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お母さん大学に入る前(お母さん業界新聞で)からも

そして入学してからも本当に素敵な言葉にたくさん出会えた。

たくさんあって一つに選べない!だから、私からは個人的に池田彩さんからの言葉を書こうと思う。

約1年前、娘の通う保育園のお母さんの記事を見て声をかけたことがキッカケで松葉荘にお邪魔した。

お母さんの大先輩って感じですごく優しい方ですよ~と紹介してもらった。

お母さん大学のメッセージやお母さんがペンを持つことに共感していた私は池田さんと子育ての孤独感や母子を取り巻く社会問題について話すのが好きだった。

そんな中、公立小学校に勤務している私は実名を出して記事を投稿することに躊躇していた。

「学校の先生が…」と思われるだろうか。

仕事で教育的な立場にいるからこそ子育ての様を出すことに

他者がどう思うのだろうかという不安があった。

その不安を話した時だった

彩さんが「上野さんが思ってるほど、世の中はそんなに恐くないよ~!」と笑い飛ばしてくれたのだ。

お母さん大学福岡支局の代表をされている池田さん

様々な経験や人とつながっている方がそう言うのだから

そんなのか~!と納得する。

そして、隣で静かに話を聞いてくださった運営スタッフの福島早紀さん

「気負わずに書いていいんだよ。些細な日常の記事でいいのよ~。」と言ってもらった言葉も

それなら自分にもできるかもと思えた。

お母さん大学に入りたいと思っていた私の背中を押してくれた言葉です。

松葉荘のみなさんの温かい言葉と笑顔があったからこそ、今お母さん大学で楽しめています。

※アイキャッチは、息子はRSでも元気、娘はさらに元気な中、夫は寝込むという夜。絶賛ワンオペで疲れ切った私のカオスな夕ご飯風景です。