クリスマスの思い出

先日、クリスマスイブの日に、テレビで「クリスマスの思い出って何ですか?」と聞いてて、1人の女性がこう言ってた。
「子どもの時に小さいクリスマスツリーしかなくて、子どもが生まれたら大きなクリスマスツリーを買って、一緒に飾り付けをするのが夢だった。そして実際買っていつも飾り付けをした。最後、☆を飾る時は抱っこしてあげて。でも、今ではひょいっと簡単に付けるようになった。そして今年は、娘は一人暮らしを始めたのでもうできない」と。
 
「切ないー」と旦那さんと言っていた。
 
そう考えると、今、ツリーを飾ったり、何でも、特別な日じゃなくても、一緒に何かをするのって、一瞬一瞬が貴重だなーと。
 
ツリーも面倒なようだけど、子どもと一緒に飾ったら早いし、独身時代だったら「めんどくさい」で済ませてた事が(ほんと、昔、どれだけ「めんどくさい」って言葉を言ってた事か)、子どもの喜ぶ顔見れると思うとうれしいに変わってたんよね。
なんか文字に起こすと照れくさいけど。
 
そうそう、上記のお母さんはその後、娘さんはクリスマスには帰って来て、一緒にツリーを飾ったそうですよ。
なんかいつかの自分達と思うと、そんな光景がうれしくて。
 
ハレもケも、どちらも愛しい日々。
 

ABOUTこの記事をかいた人

戸﨑朋子

7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。