予想を裏切る娘-雪の日

雪が降った一昨日、夕方雪の中を娘と歩いた。

親の期待したのは、
「うわあ、ゆきだ!」的な反応。
テレビや絵本の雪だるま・雪合戦というワードが大好きだしね。

実際は、
「さむい…おうちにかえりたい、さむい…」。

翌朝、昨日は寒すぎたのが良くなかったのかとお下がりのスキーウェアを着せて父と出たが…

雪だるまを作ろうとしたが手袋が大きすぎてうまく行かなかったらしい。

「くるまにのりたい!ここじゃない!」

私も後から追いかけようとしてたのに、早々にテンション低いまま帰宅。

どうやらスキーウェアと手袋に慣れていなかったし、いまいちな雪の日だった模様。

でも「ゆきのひ」(エズラ・ジャック・キーツ作、きじまはじめ訳、偕成社)を今朝読んだら楽しそうに聞いていた。

きっと記憶のどこかには残ってはくれたかな、雪の思い出。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

MJプロ│お母さん歴約6年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母│たまにお母さん大学本部公認“企画担当” 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、体×心×頭を整えてやりたいことバランスよく挑戦するお手伝いもしています。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガインストラクター│和みのセラピスト│ライター。 *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/