例年おこなわれていた年長さんとのお別れ遠足がなくなり、今年度から「年長さんを送る会」をすることになったらしい。
その会を取り仕切るのは息子のいる年中さんクラスで、会のネーミングから何をするかまで子ども達主体で話し合いで決めていくスタイルに。
いろんなことを任され、うれしそうに経過報告してくれる息子。
お迎えにいったときにもお友達と歌う曲の話しをしていて、ナイショナイショと言いつつ年長さんにも言ってしまうことがあってかわいかった。
お忙し中、こうやって子ども主体での活動の場をつくってくださる幼稚園の先生方のお気持ちがとてもうれしかったし、息子たちに愛情をいっぱい注いでくれていることがさらに伝わって、感謝の気持ちでいっぱいになった。
その中でも一番嬉しかった出来事は、決定した「ひまわりさん大好きパーティー」
というネーミングを発案したのが息子だと得意気に話してくれたこと。
「ひまわり組さんはどうしたらよろこんでくれるか?」を考えた結果らしい。
息子を夫と川の字で寝かしつけているときに息子が小声で
「ねぇねぇ聞いてほしいことがあるんだけど・・・」と言って教えてくれた。
翌日あった保護者会でも先生がそのことを教えてくれて、とても誇らしい気持ちになった。
年中さん中盤あたりに息子から
「リオくんってすごいよね?かっこいいよね?」と言われることがあった。
以前の自身に満ちた表情とは違っていたので、何があったのか聞いてみると、友達に変だと言われたり、おかしいと笑われてバカにされたということを話してくれた。
友達と話が合わないことがあると聞いていたので、仲の良い子のお母さんに普段何を見ているか聞いたり、それを家で見せたりもしてみたがあまり息子には刺さらないようだった。
結局息子が好きなものを好きでいてほしいという気持ちから、無理にそういうことをしなくてもいいかという気持ちになれたのでそれはいいのだが、やっぱり話が噛み合わなくて小さなトラブルがあるらしい。
そういうことも少しずつ経験していって、それでも自分の好きなものを貫けるように強くなっていってくれ!好きなものが明確でのめり込める息子の集中力を私は尊敬しているし大好きだぞ!
という母の今の気持ちを記録しておく。
(ちなみにクラシックカー好きから派生して古い洋画にハマリ、今はホームアローン1~4とベイビードライバーがお気に入りです。)
































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