試された母力

娘がRSウイルスになりました。

 

熱が出る前の週から鼻水出てるなぁと思っていたら、咳が深くなり急に高熱に!

それから6日間は、夜になるとずっと熱38〜39℃台でいつも寝言でも元気な娘がうなされてぐったりでした。

対症療法の為、咳と鼻水の薬、気管支を広げるシールでただただ、ウイルスに打ち勝つのを待つのみ。

その後も咳は収まらず…

初めて吸入器を貸し出してもらい、お家でも行いました。

ずっとお家にいてるので、甘えん坊になって、

常に抱っこ抱っこ〜。

浅い眠りだと、側に居ないと大泣き。

外に出たくて玄関で大泣き。

めんめ期(イヤイヤ期)なので、熱でぐったりしてるのに、オムツを私が捨ててしまったら大泣き。

熱が下がり動ける時は、イタズラばかり…

ずっと家の中での2人きり。

1番辛い娘に、寝不足の私は時々大きな声をあげてしまう。

ごめんね。

優しく出来なくて。

ごめんね。

ただ、ただ抱きしめる。

大丈夫。大丈夫。

良くなるよ、良くなる。

耳元で囁く。

背中をさすり、頭を撫でる。

元気になって、公園に行こう、

お友達と遊ぼう!

笑顔でご飯食べようね!

いつもは些細な事が、とても尊いことに感じました。

 

入院もすることなく快復できたので、本当によかったです。

看病するわたしの母力も試された期間となりました。

ABOUTこの記事をかいた人

大塚未希

大阪出身、徳島在住。農家の嫁です。 現在第二子妊娠中。 元幼稚園の先生、子どもが好きだけど、自分の子どもを育てるのは難しいなと日々育児に奮闘しています。