お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母の誕生日

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娘4歳の母の誕生日。

まず日にちを覚えている!
まだかまだかと数えてくれる。

「ママのケーキはわたしがえらぶね
パパのもわたしがえらぶーっ
わたしのもわたしがえらぶーっ♪」

と、ジャイアンみたいなことを言って
行く先々で母の誕生日をいいふらして
くれていた。

誕生日のディナーでは、
パパとなにやらごにょごにょごにょ。

作戦会議は終了したようで、
電気がパチっと消えた。

なかなか運ばれてこないケーキ。
暗い部屋に残されたママに、

「ママ、くらいけどだいじょうぶ?」
と声をかけにきてくれた。

ロウがたくさん垂れたケーキが、
パパと娘の歌とともに運ばれ、
ママと一緒に?むしろママよりも
いきよいよく火を消してくれた。

そして美味しいね〜♡て言って
三人でほおばりました。

すごいな〜4歳って。
こんな誕生日を過ごせて幸せです。
本当にありがとう。

生まれてきてよかったよ。
お父さん、お母さん、ありがとう。
私はいい人生を送っています。