お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母ドラ昼の部⑤

今回のテーマは
「全体から捉えると真実が見えてくる」、
「何をもって憶えられたいか」

う〜ん、これまた難しい。
回を経るごとにテーマがより難しくなってる気持ちするが、同時に
「これはあの時のこの考え方か!!」
と点と点が繋がる瞬間が何とも堪らん。

今回のグループワークの中で関西から参加されている方に
「なんかいつもの平田さんと違う気がする、
ここ1ヶ月忙しかったですか?」
と言われてビックリ。

実は母ドラ2週間前に長男が溶連菌に感染、
落ち着いたと思ったらまたもや長男がウイルス性胃腸炎に感染し、もれなく次男も数日後発症。
仕事や諸活動も変わらずだったので怒涛の1ヶ月を過ごした。
月1にあのちーっちゃい画面越しでしか会ってないのに、相手軸で見聞きしてくれている人には分かるんだなとハッとさせられた。

その間も継続し続けていたことが「時間管理」、
なかなか大変ではあったが時間記録用のノートを買ったからには途中で投げ出すもんかと半分意地で1ヶ月間やり続けた。

辿り着いた結論

「家を本気で片付けよう」

なぜ時間記録をするかというと自分の時間を作り出すため。
作った時間は自分のために使うもよし、他者のために使うもよし。
私は時間を作るためにはムダな時間をいかに減らせるかがカギだと痛感した。
モノがありすぎて探し物の数が多い、探す時間も15分などかなりウェイトを占めている。

また、ある方は
「人に自分の強みを聞くってなんか恥ずかしい」とおっしゃっていた。
自分の思いを素直に表現できること自体がもう素晴らしいなと思った矢先、
「そういう時は先に相手の強みを言ってから聞くといいよ」
というさらに素晴らしい回答が飛び交った時はもう胸熱であった。

母ドラ延長も決まって、さらに皆さんから刺激を受ける機会が増えたことも嬉しい。
今後も小さく試すゾ〜!