お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

できることがある嬉しさ

長女が東京へ引っ越して1週間。

私たちの時代とは違い、LINEがあるため遠くにいる感覚はあまりない。

洗濯機どうやるの?

歩いて駅まで行ってみた。

玉ねぎが腐ってる、、、

何か事あるごとに連絡がくる。

こんなこともやったことなかったんだ・・・と驚きもあったり親の反省もあったりするけれど、一人で考えてやってみる大事な時間で、もうあまり私が出る幕はない。

そんなふうに思ってたら、

「みそまる」が欲しいと連絡があった。

わが家の味噌は私の母が作る味噌。せっかくだから、スーパーにある味噌じゃなくて、母が作る味噌でみそまるをつくった。

これから学校が始まってバタバタする時が増えるだろう。誰もいない中、体調を崩す時もあるだろう。そんなことを思いながら、みそまる作り。

できることがあるって、ほんとにうれしい。

 

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ