お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

続・すみませんって言わんで!

すみませんって言わんで!

この続き。

この記事を読んでくれた友達からラインがありました。

聖子ちゃんのこの前の公園での話を娘にしたら、修造さんカレンダー風に書いてた。

うちも、よくすみませーんって言うもんなぁ。
聖子ちゃんの話を通して親子で話せるきっかけになったよ。
ありがとう。

小学3年生の女の子の、この素直な感性にノックアウト。

この子の感性は、小さい時から感じてるけど、本当にステキ。

友達も絵がとーっても上手で、以前、絵本の会として大分のテレビに一緒に出たことがある仲間のひとり。

友達の感性が本当にステキで、娘ちゃんがその遺伝子をしっかり受け継いでるなぁーって嬉しくなる。

この子も絵を習ってて、感じたままに表現する力がある。

 

そんな濃密な親子時間を作るきっかけになったなんて、本当に幸せだなぁーと感じた嬉しいメールでした。

 

ものごとに対して、捉え方や感性は人それぞれ。

自分にはない感じ方を、他の誰かの目を通して心を通して知るって、本当にすごい学びなんだろうなぁーって、改めて。

 

お母さんがペンを持つってどういうこと?

こんな風に、石を投げたあと波紋が広がるように、必要な人にじんわり届くことかなーって感じたできごとでした。

5件のコメント

そうですね。ひとりの発信が 誰かに伝わって 新たな発見があるって素晴らしいことですよね。
特に、違う発想は発見や気づきに繋がります。 学びもあるでしょう。
ある方が「学ぶ事は生きる事」と聞きました。 学んでこその「お母さん大学」です。
年間授業料がお安い!
私も学びになりました。 ありがとう

私のスローガンは、『遊ぶことは生きること』です(笑)
子どもたちは遊びから学ぶ。
遊び=わくわくドキドキです。
心踊る体験が生きる力に繋がりますね。
車のハンドルもブレーキも“あそび”がないと事故の元です。
遊びの中に学びがあると、この女の子にも感じました。
違う発想に出会った時のわくわくは、遊び心から来るのかもしれないですね♪

ええ??ニコちゃんが撮ったの?
それで、この笑顔が引き出されたんやね?

すごーいっ!

ちっご版の表紙の親子写真、たまには、わが子にカメラ向けられたお母さんの顔写真も面白そう!

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ABOUT US
齊木聖子
25歳で夜間託児所を開業、10年セカンドママやったのち電撃結婚、出産して念願のファーストママになりました。 セカンドママ業にも限界があると感じる昨今。 違う形で、私の活かし方を考えています。 プロフ写真は娘が撮ってくれました☆