お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ついにきた!

末っ子が大学生になった。

入学式、2人で向かった。

電車で隣同士に座っていたけど、座るなりすぐにスマホを手にして、耳にイヤホンを装着した。

せっかく同じ時間を共有しているのに、話したいことも聞きたいことも沢山あったのになと母はしょんぼり。

横浜で乗り換えの際に、イヤホンしないでよと言ってみたら、暇だからとポツリ。

次の電車では、イヤホンはしなかったけど、目を閉じて眠りモードになってしまった。

入学式の看板の前で写真を撮っても、笑顔なし。2人で撮った写真も、私だけ満面の笑みで、私が入学するみたいじゃんと思った。

帰りの電車は、私から事務的な話を一方的にした。

聞いているの聞いていないのか、返事もない。

今まで返事だけは一丁前だったのに。

帰宅してからもその態度は変わらず、話しかけても返事もしないので、文句を言ったら、こう返ってきた。

「話しかけられることがストレスらしい。反抗期じゃない?」

そうか、反抗期か。

見守りに徹しよう思ったが、やることなすことが目について、ついつい言い過ぎた。

わかってるから言わなくていい!」と話しを遮られた。

「わかってないから言ってるんよ!」とわたし。

末っ子の反抗期?

ママ友に話しをしたら、そのイライラは、反抗期かなぁ?と。

親友が進学で北海道へ行った寂しさ、環境が変わり不安もあるだろうし、やることも沢山あるから余裕がないのかも。

今日は大学でどうだったかな。

誰かとLINE交換できたかなぁ。

沢山おしゃべりがしたいけど、ぐっとこらえる。

思えば、私にもそんな時期があった。

親の存在がとにかくうざかった。(沢山反抗してごめんなさい。)

祝!成長の証!!と諸手を挙げて喜ぶんだ。

しかし母は、うろたえている。

ついに、子離れの時がやってきた。