お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

廊下から入学式

次男は入学式に、廊下から参加した。
式の後も教室には入れず、廊下から少し覗いて、あとは支援級の教室で過ごした。
迷惑をかけてしまったが、よかったね、頑張ったねと言ってもらいホッとした。

ただ、可哀想なことをしたな、という気持ちもある。
入学式前の顔合わせでもそうだったが、今回も泣き、逃げ、ダンゴムシのポーズになり固まっていた。人が多く、予測できないことが多過ぎてパニックになったのだと思う。

帰りたい、という次男に、折角だからと頑張ってくれる学校の先生たち。その狭間に立っていた私と夫。
前日にどうしても無理だったら帰っていいよと言ったのに、帰らせてあげれなかった。
結局解散の時間まで、別室で夫と待っていてくれた。頑張ったなと思う。怖いと言っていた先生にも少し慣れた。でも、それを成果としていいのだろうか。

明日は月曜日。登校初日。
入学式前日同様、寝れない夜になりそうである。

1件のコメント

この背中!この気持ち忘れないですね。
わが家の次男も1年前、青空入学式しました!
1人体育館に入らず。
教室も入らず。
集合写真も入らず。(綺麗に合成処理してもらい笑)泣かなかったけど、頑なにやだ。
このスタートだったけど、学校は大好きになりました。図書室がお気に入りです!
日曜日夜の眠れない気持ち、めちゃくちゃわかります。私も子どもたちの新たな環境に眠りが浅い日々です。。
お家や家族のそばが安心するように、次男くんのお気に入りスポットが増えますように…!

コメントを残す

ABOUT US
福島早紀
不登校の小3の長男と年中の次男、発達凸凹の2人の息子の母です。お母さん大学と並行して、久留米市にて「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。