お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

37話 『かあさん開店準備中』

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12年前の43才の私は看護学生。
中学生3人
小学生1人
幼稚園1人
保育園1人
もがいていたんだなあって思います。
でも書くことで、自分を振り返って
また開店できていたんだなあって。
お母さん大学って過去の自分とも新聞で会える
またあの頃の子ども達に会えてまた気づき直せる
そんな場所ですね。43歳の記事から(^ω^)

『いろんなことが重なると

かあさんと呼ばれることが

しんどくなるときもある

ケンカばっかりして!もう!

散らかして!もう!

汚して!もう!

テレビばっかりみて!もう!

なんね!トイレにおしっことびちっとるやん!もう!

なんで押し入れから布団が雪崩とるのよ!もう!

なんでふすまが破れとるとよ!もう!

なんでふすま開けるとチャリンチャリンお金の音がするのよ!もう!貯金箱にするなー

お母さん、おたくのお子さんは、、

お母さん、プリントでてませんよ

お母さん、今日からプールですけど、
検温してませんよ

とかいろいろいろいろ

1人になりたいー静かにして〜ってね
かあさん、今日は閉店しましたー( ̄ー ̄)ってね。

でも
それは、、

ぜいたくなことね。

1人になったら、さびしいくせに
1人にして〜と言うたところで、

許してくれる
人達がいるのをわかっとるから
そんなことを言うたりする笑

人は1人では生きていけず。

たくさんの人の中の1人の自分で
たくさんの支えあっていきている。

それがわかるようになったなら、
それを我が子に伝えるのも私のお役目かな。
んー、気長にゆっくりいこう

頭さげさげ、すみませんといいながら

我が子には血管きれん程度にね( ´ ▽ ` )ノ

かあさんはさーて、まだまだがんばらなきゃ。

さあ優しいかあさんに
戻りましょう

しばし待て

かあさん開店準備中」

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