お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

この後ろ姿がなんか好きなんです

中1、小5、小3になった息子たち。

長男は、たま〜に相談室登校。
だいたい遅刻して行って、早退して帰ってくる。

今日はみんな朝早く起きて準備。
我が家は学区の一番端なので、学校まではなかなか遠い。
“学校に行くこと”が嫌にならないように、できるだけ送ったり、励ましたりしている。
次男が
「今日は時間あるから歩いて行ける」
すると三男、時間は余裕あるのに
「送っていって〜」と甘える。
それを聞いた長男まで
「俺も送ってもらおうかな〜」
と便乗。
「時間あるんだから歩け歩けー!!」
と、ちょっと強気で言った私。

もちろん、本当に無理なら送るつもりだったし、
これで「やっぱ学校行かない」ってなっても、それでもいいや…くらいの気持ちだった。

すると長男、
「はぁ〜、面倒くさいけど歩くかー!!」と一言。
すると今度は三男、
「待って〜!俺も一緒に行くー!」
三男、誰かについて行くタイプ。笑
そしてなんと、3人で歩いて行った。

強気で言ったくせに、
「え、ほんとに?送るけど!?」
と戸惑う母。笑

こんな奇跡みたいな朝。
奇跡の3人ショット。

みんなの笑顔写真も好きだけど後ろ姿で成長を感じるからなんか好きなんです。