お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

生まれたばかりの孫娘から、大きなメッセージをもらいました

産院の駐車場の車中にて、一報を待っていた私に

「うまれた」と、息子からLINEがきた。
「やった」「報告まつ」と返す。

5分後にビデオ電話がかかってきて、いきなり赤ちゃんの大写し。
しっかり目を開け、こちらを見てくれていた。

見えてはいないはずだけど、目が合ったような気がしたのは気のせいか…。

「伶奈ちゃーん はじめまして おばあちゃんですよ。よろしくお願いします」
そんな言葉が口から出た。

「真帆さん(お嫁さん)、ありがとう」
「伶旺(息子)、よかったね、おめでとう」のあとはもう、
「かわい~、かわい~」の繰り返しで、エンドレス…。

もっとしわくちゃなお顔を想像していたが、驚くほどきれいな赤ちゃん。
そして、産み終えたばかりの真帆さんは神々しく、元気な姿に安堵した。

その間、わずか1、2分。
電話を切ると、じわじわと喜びと感動が押し寄せてきた。

と同時に、
「この子のために、本気でいい未来をつくらなければ」
という感情が込み上げ、なぜか涙があふれてきた。

仕事では「子どもたちの未来のために、お母さんを笑顔に」と常に言い、書いてもいるが、
なんだかそれが、上滑りのような気がして、
それとは別の、丹田から湧き上がるような感情…
赤ちゃんというか、命のパワーのようなものを強く感じたのだ。

わずか20分前に、この世に生を受けた赤ちゃん。
泣くわけでも、声を出すわけでもなく
ただそこに存在するだけで、かくも大きなメッセージを発するなんて。

「子どもは先生」を超えた、「子どもの子どもは大先生」を実感。

私はこの子のために、何ができるのだろう。
これからは、おばあちゃんとして、恥ずかしくない生き方をしなければ。

と、思わず口を出たのはこんな歌。
「がんばらなくっちゃー、がんばらなくっちゃー、がんばらなくっちゃー♪」

おそらく一生思い出すこともなかったはずの「ピンポンパン体操」。
なんでこの曲⁉  ほんま、自分でもびっくりなんだけど。

お母さん大学の皆様へ

無事の出産を一緒に祈ってくれた皆さん、お祝いメッセージをくださった皆さん、
本当にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

新米お父さん・お母さんをよろしくお願いします。
そして、早速の連投ですみません。
パパばかぶり、ババばかぶりを見守っていただけたら幸いです。

7件のコメント

青柳さん、本当におめでとうございます。子どもの子どもは大先生。素敵な言葉ですね。そう考えると、こうして私自身も命を受け生きていることが本当にスゴイことなんだなと思いましたし、おばあちゃんに私もなるのが楽しみになってきました。伶奈ちゃんが生まれてきてよかった!!!と心底思える社会に。パワーアップした青柳さんについていきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。あー--、それにしても藤本さんに青柳さんにダブルでこれからスゴイことになっていきそうー--。

伶奈ちゃんのご誕生、本当におめでとうございます!
たったひとつの命を見守り、この日を心待ちにした。
みんな、ただ、共感しているからではなかったですね。心の家族ですね。

私にできることを、
発揮させていただきたいです。
そんなに大したことはできないんですけど、お母さん大学のみなさんと一緒に楽しんで、笑いたいです。

青柳さん

本当におめでとうございます。
青柳さんのパワフルさをその息子さんが受け継がれ、発信してみんなを幸せにしてくれています。そして、その孫娘ちゃんへ。今後が楽しみで仕方ないです。

青柳さん、おめでとうございます!
新米グランマの記事、お待ちしてました!
「丹田から湧き上がるような」
「子どもの子どもは大先生」
名言です!

伶奈ちゃんの、こちらをしっかりと見据える目、
それに応えるべく、
私たちは頑張っていかねば!

青柳ファミリーの皆さま、本当におめでとうございます!
なんだか、やっぱり赤ちゃんが持つパワー、
子どもたちが持つパワー、それを十分に活かしていかないとな・・・と思いますね。
大人はただただ、子どもに導かれるのみ。

あー、新生児特有の、あの神々しい匂いをスーハースーハー嗅ぎに行きたいです!

改めてお孫ちゃんおめでとうございます^ ^
どことなく、青柳さんに似ている気がするのは私だけでしょうか?
お孫ちゃんになると大先生なのかぁ
すごくキラキラした新生児オーラが眩しいです♪これからパパ&ばーばの記事楽しみです‼︎

改めまして、伶奈ちゃんご誕生おめでとうございます。
〉私はこの子のために何ができるんだろう
オババ?青柳グランマ?のパワーの源が大きな源ができましたね。
孫ってどんだけ可愛いのでしょうね。
これはやっぱりばあばにならないと分からないのかなぁ〜
伶奈ちゃんの成長、一緒に見守らせてください。

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子(29歳)。