2017年9月25日 私たち、しばらくゾウムシ食べます

夏の終わり

 

袋を開けたら

 

 

ギェーーーーー!

 

米にゾウムシがワイテイテ( ̄▽ ̄;)

 

あんな凄い数のゾウムシ。。。もう二度と見たくないっ!

 

床の上にござひいて、家族みんなで床に這いつくばり血眼でゾウムシ退治。

 

らちあかず、次の日天日干しして、だいぶ逃げてった。

 

が、まだまだいる。

その日の夜も

また床に這いつくばり血眼でゾウムシ退治。

やーっとやっーと少なくなってきっと大丈夫!

 

と、冷蔵庫で保管。

 

次の日の朝、冷蔵庫をあけて米を入れたタッパーを見て、ゾッとした。

 

うごめく

 

ゾウムシ。。。。

 

また、床に広げてゾウムシ退治。

 

もう、この頃には黒くて小さいもの、全てゾウムシに見えていたよね、私。。

 

そんなこんなで、完全にはなかなかいなくならないゾウムシに、

パパの一言

『よくない?精米すれば粉々やし。』

 

Σ(Д゚;/)/

 

そして、8歳長女の一言

 

『ゾウムシだって、ゾウムシだって一生懸命生きてるの!もう、ゾウムシ殺さないで!』

 

。。。。

 

 

5歳次女

『なんかー。。。ずっと見てたら。可愛くなってきた』

 

で、

 

ベランダで飼うと言い出し

👇これ

 

雑やなぁー。。(* ̄∇ ̄*)

 

でもね、もうね、秋風涼しくなっててね、寒いとゾウムシ寝るらしく、

 

ベランダ出したらみーんな、固まって寝た。

 

ま。それはいいとして、きっと、まだあと数匹はいそうだけど、

 

精米せんと、米がもうないしね。。

 

粉々にして。。。。

 

みんなで食べまーーーーす\(^o^)/

 

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

11、8、5歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。