お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

飛び立つ準備

中学入学式以降、学校を自主的に行かず、家で過ごしている末っ子。

やりたいこと、目指す道のために自ら行かない選択をしている。

そんな末っ子が今日は通学した。

「行くことになったから行くね」と友達から誘われたことを話してくれた。

自分で考え、悩みながら揺れながら、どうしたらいいかを自分で選択する末っ子がわたしは大好きだ。

学校に行く行かないとかは小さなことで、

どんな形でも、

一生懸命、自分の羽で足で飛び立つ準備をしているだけなのだと思うから。

飛び立つ前に羽を休めることも必要だし、

ジャンプする前にぐっとしゃがむことも必要だよね。

と朝の末っ子を見ながら思ったのでした。

 

 

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ