お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【6月号宿題】クマさんの散歩道があったから今もがんばれる/育業の価値

長女カレンの時は、1歳からパート勤務。週3回保育園の一時保育へ。
長男シンノスケの時は、1歳からフルタイム勤務。半年間は託児所、1歳半からはお姉ちゃんと一緒の幼稚園へ。
次女イチカの時は、1歳半になって幼稚園に預けはじめました。

全員1歳~1歳半であずけはじめているのですが、
フルタイム勤務になり、
お姉ちゃんとは別の園に1歳の息子を通わせた半年間、
ダブル園の送り迎えの時期が一番大変で、まったく記憶がありません。

このかけがえのない「今」を大事にしないと一生後悔すると思い、
末っ子がお腹にやってきてくれた時に働き方を変えました。

末っ子との育業中、
同じく育業中のお母さんたちと子どもたちとでお散歩会を開催していました。

名付けて「クマさんの散歩道」

毎週定期的に集まって、
自然の中をゆっくり子どものペースで歩く。

急がせることもなく
子どもたちの興味関心を大事にしながら、
あっちこっちに行く子どもたちをみんなで見守り、子育てや夫婦間の悩みを共有したり、成長を喜び合ったりする時間は今でも根っこになっていると感じます。

季節を感じ、五感をフルに使って
「生きる喜び」を親子で味わう豊かな時間でした。

先日、久しぶりに一緒に遊んでいた仲間に遭遇。
ずいぶんと長い間、お互いに連絡していなかったのですが、
私も彼女も「あの時があるから、今がんばれるよね」と。

今、思えば、「子育ては未来を育む大事業なんだよ」と言われたことから、
私のお母さんスイッチが切り替わりました。

いうなれば、

しぶしぶやっていた、やらされ感たっぷりだった事務作業を
主体的に大変なことも楽しみに少しずつ転換できるようになった感じです。

「育業(お母さん業)は未来を育む大事業」

赤ちゃん、子どもと過ごす何気ない時間、今を
みんなで大切にできる社会にしていきたいなぁ。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ