学芸会~主人公は私!ボク!~

先週は次男の学芸会がありました。事前にアンケートをとった結果、今年は学年別の開催に。

発表は、自分の得意なもの、やりたいもの、好きなこと。。。何でもよく、1チーム6人くらいまでok。(テコンドー、歌、ダンス、手品、バイオリン、ハンドベル、オカリナ、リコーダー、縄跳びなど)

各クラスの先生は、子どもたちの意見を尊重しつつ調整しながら、練習を見守ってくれました。

子どもたちは、およそ1ヶ月くらい前から計画書を書き、準備し、週末などは集まって練習をし本番に備えました。

そして学芸会当日、

「今日の主人公は私!ボク!」というスローガンをみんなで読み上げスタート。

初めは緊張ぎみでも最後はみんなとびきりの笑顔で…(目がキラキラでした)

見にきたお母さんたちもノリノリでかけ声をかけ、ミニコンサートのようでした。

クラスが一つになり作り上げるものもいいですが、子どもたちの個性を活かした出し物もまた魅力的だなと感じました。(自主的に動いているのでイキイキしている感じが。。。)

また、

普段大人しい子が、舞台の上では堂々としていたり、逆に元気な子がとても真剣な表情で静かに取り組んでいたり。。。意外な面も伝わるあっという間の3時間でした。

来年はまたどんな姿が見られるか?今から楽しみです。

2 件のコメント

  • 主体的だからイキイキしますね。
    つぶさに子の成長を感じます。親も子も嬉しさ倍増です。 お互いの良いところを再発見できて友だちも増えそう。 日本とは違いますね。
    次は、色んな大人や異文化に触れられるとステキかも。
    親だって子どもの素晴らしさを発見すると嬉しいですね。 毎年のお楽しみですね。

    • はい!貴重な経験しました。
      子どもたちのやりたい気持ちが短期間でカタチになっていって。。。(その分、週末集まって練習したりと、サポートするお母さんの熱意にも驚きつつ)感動でした。
      いろいろな文化に触れること大切ですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    村本聖子

    「思い立ったらすぐ行動!」 をモットーに動き回る3児の母。 みんながニコニコ、ハナマルになる世界を願いながら、日々の感動•気づきを韓国から発信中。 夢はココカゲン(ココロとカラダがゲンキになる空間)を創ること&MJ記者として世界を飛び回ること。