鼻水じゅるじゅるで不機嫌な息子
私の膝にのせて背中を擦りながら朝食をとる
しかし、
パンケーキを切ってと言うから切るが、切り方が気に食わず泣き叫ぶ。
バナナをのせても、のせ方が気に食わず泣く。
どうにもこうにもならないので、
床に寝かせると、私にしがみつき七転八倒の騒ぎに発展する。
こうなったら、母は瞑想するしかない。
息子は私の服を引きちぎらんばかりに引っ張る。
抱っこしてほしいのか?と思って抱き上げると、
泣きわめきが止まった。
抱っこされて静かになる息子。
その後は、私の膝に戻り
ヒヨドリの様に口をあけてペロリとバナナとパンケーキを完食。

これを甘やかしなのだろうか、、とも感じるが、
先日のにじいろCAPさんの研修で、
『厳しく育てられた子と甘えられた経験のある子では寿命が20年違い、また他人を傷つけるリスクも下がる』という膨大な研究から分かる結果があることを聞いたことが脳裏をよぎる。
まだ2歳、親の膝のうえでたくさん甘えさせよう。


































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