お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

悲しい出来事

お母さん業界新聞高知版をずーっと置かせてもらっていたカフェに2年ぶりくらいに訪れた。

店主の方は、私よりは若い方だけど、同じ時期に子育てをしてきた方。

子ども連れで行けるカフェが少ないからと、子ども連れの方専用の場所をカフェの中に設け、おもちゃや絵本も置いて、リラックスして食事を楽しんでもらえるようにと20年近く営業されてる方。

その方が、子育て世代のママの質が変わってきてると。

オムツを、窓から捨てて行ったり、ゴミをカーペットの下に全て置いて帰ったり、食べ物をこぼしても、そのままにして、何も言わずに帰ったり、ミルクを作って欲しいとか離乳食を温めて欲しいとかを当然の権利のように要求してきたり、4人できて、それぞれ一万円札出して、お釣りが切れたので、まとめて払ってもらえませんか?と伝えたら、キレられたり、などなど、今年に入って、まだまだ、信じられないことが続いて、とうとう、お子様連れお断りの店にしたとのこと。

悲しかった。

何が悲しいのか。

ママの笑顔を一番考えてカフェを立ち上げられてた店主の方の思いやりがズタズタにされた事が、一番悲しかった。

そして、質が変わってしまったママに育てられる子どものことを思うと、やっぱり、悲しかった。

久しぶりに訪れたカフェで、美味しいケーキを頂きながら、

人の優しさや思いやりを感じる事ができなくなってるママたちの心の中を思うと、ますます、悲しくなってしまった。

1件のコメント

ちょっと待って待って!!

高木さん、シンクロやばいです。

実は、うちのパパも同じようなことを感じていたんです!

うちは、10年前からピザ屋を営んでます。
ほんとに!この10年でそういうママパパ怪獣が、めっちゃ増えたんですよー。実は、ババジジ怪獣も出現回数増えてきました。

子を受け入れてる店なら、こんくらいするの、と、う、ぜ、ん!!!でしょっ!!!

っていう態度。

で、うちのパパさんはブチ切れて、

子連れ家族に結構厳しくて(⌒-⌒; )

『子連れ対応の店ではないので、子ども用のフォークも皿もない。席に着けば子どもでもチャージ料をとる。飲み物氷無しとか言われても知らん』と、なんか、初回のハイジのおじいさんみたいな偏屈ぶりです(⌒-⌒; )

ピザを待ってる間に、子どもが夏休みの宿題をしていた家族に、『ここはピザを食べるとこで宿題をするところではない。消しゴムのカスは持って帰るのか?』と注意したり(;´Д`A

なかなか今の時代、炎上とか口コミとかが怖いのですが、

そう言って何でもかんでも 受け入れてきた結果、一部、怪獣になってしまったんですもんね。

公の場、みんなで、気持ちよい空間を作っていきたいです

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ABOUT US
高木真由美
社会人になった子どもが2人います。 そして、昨年、孫ができました。 高知県香美市のお山で主人と2人暮らし7年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。