お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母、息子にスプーンを託す

さて、あそび食べが多いと思われる我が家。

楽しい食卓も、ヒートアップ、エスカレートすると、食がなかなか進まない。

特に娘は典型的な遊び食べ。

食べ物をちぎっては、食べず。スプーンもよく落とす。

母、しっかりわかっています。これが子どもの探索行動だと。でも、時にはパパッと食べてもらいたい時だってある。

そこで母、趣向を変えてみた。

本日は、早く食べ終わった息子に、娘のスプーンを託した。

息子もノリノリで、「新幹線(のスプーン)が車庫(お口)に入りますよー」「はい、大きいお口をあけてねー」「モグモグゴックンだよー」「よく食べれたねー」なんて、大人さながらで、テンポよく娘の口にスプーンを運んでいく。

口に運ばれる娘も、もの珍しいのもあり、ご満悦な様子。

たまには、息子にスプーンを託すのもいいかもしれない。

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ABOUT US
中平 遼
私は、我が子を推しとして、愛でております笑 「子どもの面白い話や、感動した話を発信したい!」と思いながら、「絵は描けないしな」「文章を発信する場があるのか?」と思いながら過ごして、たまたま出会ったお母さん大学。近況だけでなく、過去にあった話も投稿したいなと思っています。我が家の推したちを見て!笑