さて、最近、どこかで新たな言葉を覚えてきた息子。
それは「ドキドキするね」。
この使い方がまたかわいい。
最初にこの言葉を使っているのを聞いたのは、誕生日の話をしている時。
我が家はパパの誕生日が9月。私の誕生日は10月。
ケーキが食べたい息子は、「パパの誕生日まだー?」と聞く。その時にはすでに9月末。
「パパの誕生日はもう終わったよー、お誕生日会しなかったもんねー、次はママの誕生日がやってくるよー」と母が話すと、「えー、ママの誕生日なのー。なんかドキドキするねー」とニコニコしながらも、どこか照れながら話す息子。
母、『「ドキドキするね」なんて使えたの⁈』と私の方がその可愛さにドキドキしてしまった。自分の誕生日じゃなくて、母の誕生日に「ドキドキするね」と言ったのもポイントですね!!笑
またある時は、「いいものがあります、欲しいですか?」なんて母が言うと、「えー、なんだろー、ドキドキしちゃうー」と照れ笑い。
なんだ、このかわいい生き物は!!至って、普通の使い方なのに、4歳児が使うとこんなにも攻撃力が増す言葉なのでしょうか?笑
母も最近、「ドキドキするね」を求めている節があったり、なかったり。


































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