お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

All for dreams

待ちに待った 京都への旅。

画面上ではよく見る顔でも、リアルで会えるのは嬉しい。

京都駅からみんなでバスに乗って移動も新鮮。

修学旅行 …だと卒業するみたいだから 遠足!?

ワクワクしながらNidecに近づくと

あれもこれもNidecの建物ばかり。

たった1代でここまで大きくした人と直接会えるなんて

夢みたい🎵

そしてとうとうご対面!

厳しそうってイメージだったけど、厳しい中にも柔らかい感じが見えた。

永守さんへの手紙にも書いたけど

「こうあるべき」と決めつけるのが嫌いな私は

話を聞いてても納得いかない部分もあり

質問タイムにはあれもこれも聞きたかった。

で、どうしても納得いかなかった「英語が大事」に対して、私なりに噛みついた(つもり)。それに対する永守さんの答えは「日本語が上手じゃない人は英語も上手じゃない」だった。

お話を聞いていて、1番印象に残ったのは

「人生はあみだくじ。1本線を引いたら、全く別のところに行ってしまう」という言葉。

確かに、私は何本もの線を引いて、その都度全然違う道を歩いている。でも、1本筋の通った永守さんから出る言葉とは思っていなかった。

モーターが人目に触れないように、永守さんも人目に触れない努力と苦労を積み重ねてきた結果が今であり、ここまで大きな会社にできたんだなと実感。

でもでも、永守さんを支える人たち(奥様や社員さんたち)が、それこそモーターとなって永守さんを動かしてくれているということも忘れてはいけない。

次の機会には、奥さんをはじめ、永守さんを支える人たちの話を聞きたいと思った。

美味しい食事を食べられるから社長になりたいと思った永守さん。せっかくの美味しいお弁当、永守さんは味わって食べているのかな?と心配になりつつ、私は完食(笑)

オルゴールの音色に癒され、いっそのこと、あそこでオルゴールを販売してくれればいいのに…と思いながら、帰りの新幹線でその音色を聴いて帰ってきた。

Nidecを出る時、守衛さんが丁寧にお見送りしてくださっていて、守衛さんまで教育が行き届いているんだなと思った。そして、マイクロバスの運転手さんが、結構細い道を通っていて、なかなかの運転技術!なんて、そんなことが気になっていた。

とっても素敵だったNidec。

次は娘たちと一緒に行きたい!!!!!

娘たちにもあのオルゴールを聴かせたい!!!!!

次は1泊でって言ってくださったから、子連れもOKにしてほしいな〜。

永守さん、125歳まで生きるって言ってたから、それまでに何回会えるかな〜。

●成しとげる母力プロジェクト
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4件のコメント

田村さんが噛みつくなんて!貴重な姿見たかったな~
永守さんを囲う人たちへの取材も面白そう!特に奥様聞いてみたいですね。
運転手さんの運転技術に目がいくあたりも、さすが田村さんでクスクス笑いました。

田村さんの視点が田村さんらしくて、納得いかなくて噛みついてみたって話したところも、ニンマリ!
守衛さんや運転手さん。
永守さんを支える人たちへの視点に、1番喜んでいるのは永守さんなんじゃないかと思いました。
お母さんモーターに火をつけたのも永守さんだし、責任とっていただいて、私もお会いしに行きたいです。6002度を目指そう…!

ご本人を目の前にして、みんな遠慮してた感が。
きゅうりーずなら 噛みついてた?(笑)
がんじがらめの固定観念の幹を、折るとまではいかなくても、傷くらいはつけて枝葉を出させたい。
揺るがないのは大事だけど、全てがそこに当てはまる訳ではないことを伝えたい。

次は一緒に行きたいね

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