嬉しかったこと

娘が月に数回お世話になっている保育園へ、新聞を持っていった。

いつも事務処理や電話対応などものすごくお忙しい園長先生。
昨日もお忙しいそうだし、さっと、新聞と置いてくださいのお願い資料を置いて「後で読んでご検討お願いします」と言うつもりだった。

でも手を止めて私の新聞の話を一通り聞いてから、
「曽我さん、すごく表情が柔らかくなったね。娘ちゃんを預かり始めた時はガチガチだったよね。最近はママさんのお友達も増えて、いろいろ活動してすごく表情が良くなったよ。」
と。

1年半前、今よりもっともっと体調悪くて、子どもといる時間がつらいことが多かった。
一時保育を定期的にお願いしたほうがいいといろんな人に言われて、預けていいのか悩んで迷って、でも体調も気持ちもどん底だったから預かってくれるならどこでも!とたまたまこの保育園にお願いに行った。

大人数ではない園だからか、他の年齢担当の先生方も娘を覚えてくれていて、ここにお願いしてよかったなと思う。

園長先生はじめ先生方が娘だけでなく、親の私のことも気にかけてくださっていたこと、そしてスタートしたばかりのあつぎ版を心から喜んでくださったことが本当にありがたく嬉しかった。

やっぱり、お母さんになっても誰かに見ていてもらえるって嬉しいことだと改めて思った。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年中の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/