捨てられないしわくちゃな浮き輪とビニールボート

4月からお山の家に引っ越す予定なので、

今年に入って本格的に荷物の整理をはじめた。

昨日の土曜日は、主人も一緒に捨てるものと持っていくものの仕訳をしてくれた。

出てくる出てくるごみのやま。

クローゼットの中だけで、不燃ごみ袋が、5袋もいっぱいに。

でも、そのなかに

子どもたちと海で遊んだり家のなかでも膨らませて遊んだ思い出いっぱいの浮き輪とビニールボートが。

「誰か使わないかなあ」という私に、

「20年前のなんてもう朽ちてきて、危なくて使えないから、捨て捨て。」と主人。

泣く泣くごみ袋にいれる前に写真を撮って、お母さん大学のサイトにアップ。

そのまま、捨てるより、お母さん大学のサイトにアップしようと思ったら、なんだか、捨てても後ろ髪引かれない感じです。

また、捨てられないものが出てきたら、

思い出と写真をアップして、捨てようと思ったことです。

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ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お山で主人と2人暮らし3年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。