お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん、みんな笑顔にな~れ

児童書の仕事のときもお母さん業界新聞はカバンに入れてて、若いお母さんと話ができるときはお渡しします。

でも、中には「話しかけないで」オーラを全身から出しているお母さんがいます。

お母さんもお子さんもおしゃれな格好でスラッとしてても、なんか痛々しいような、しんどいのかも、と思うような方も。

勝手に感じてるだけかもしれないけど、自分も「ほっといてほしい」って思ったり、人と話すのがわずらわしいこともあったから。

かたくなそうなお母さんがお子さんのちょっとした言葉に笑顔になって、ついでに隣にいた私も一緒に笑って。

その流れで、勇気出して(けっこういる)お母さん業界新聞を出してみると、とたんにまたかたい表情になって「いいです」と。

ごめんなさい。私の声かけのせいでせっかくの笑顔が一瞬で消えてしまった。お母さんにもお子さんにもごめんなさい。

もし、どこかで、お母さん業界新聞と出会って、もし心にちょっとでも触れたら、どうぞ手に取ってください。おせっかいなオバチャンがいたなぁなんて思い出してください。

1回目は表紙を見るだけでも次はぜひ開いてみてください。きっと笑顔になれます。

地域のお母さん記者から手渡し、手配りを目指してますが、中にはそれを受け入れたくないしんどいときもあると思います。そんなときにふと目にとまる、あそこにあったなぁ、あれ?もうなくなってる、と気にしてもらえるようなとこがあちこちに増えますように。

★画像のお母さんはそろそろ二人目のご出産✨無事の出産を祈ってます!

6件のコメント

宇賀さんがいうように、そういうお母さんたちが、自分から手にとれるような

新聞の設置場所があるといいね。

横浜では、全市営地下鉄の駅に、新聞を設置しています。

すぐになくなるそうです。

あと、配るなら、

にこちゃん作戦はどう?

あぁ、まさに新聞手渡し活動・・・
私もそういうの、何度も体験しました。

そのたびに心が折れて・・・
でも何でしょうね?
「もうやめよう」
とは思ったことがない。。。(笑)

にこちゃん作戦???

宇賀さん、杉本さん

にこちゃん作戦をやりたいなら、もうひとり産みなさい!!

小さいかわいい子が新聞を配ったら、誰だって、笑顔でとってくれる。

おばちゃんだから、だめなのよ。

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宇賀佐智子
大阪の宇賀佐智子です。28歳長男・25歳長女の母。大阪エリア版編集長を2018年から4年間務めました。子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪