娘のサイン

一歳4ヶ月、初めて風邪を引きました。

丈夫さは母譲りの娘。ポジティブ思考は父譲り。

 

初めて行く小児科へ、抱っこひもでエーンヤコーラ。

私も花粉症&娘も咳で夜起きるため、体調が悪く今日は頭痛が…

限界だぁ…

 

そして極めつけに

道に迷う(笑)

もう今日は自分のすべての機能が臨時休業だ…

 

小児科へ着くと、おじいちゃん先生が

『はじめましてだねぇ』

と、やさしく迎えてくださる。

 

『日中は比較的良いけど、夜がしんどいでしょう』

言ってもいないのに、すぐに分かってもらえた…

『咳する人もしんどいけど、周りで見る人もしんどいよね。』

居そうで居ない、こういうお医者さん。

いつもは、聴診器がとっても苦手なのに、

今日は全然大丈夫。

あたたかい病院でした。

 

そもそも体調の悪さに気付いたきっかけは、

娘がずっと抱っこをせがむこと。

『あ、おかしゃん居たの?』という感じで遊んだり、

写真のように私をいないいないばぁで驚かせてくれる様な近頃の娘が、

『一体どこへ行くんだ~!』

と、私の足に掴まって、顔を埋めて離さない。

(最近のお気に入り)

 

なんだか具合が悪くて、不安な気持ちを

真っ直ぐお母さんに届けれくれたんだね。

ちゃんとサインをくれてありがとう。

お母さん、覚えておくね。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇横須賀支部「みよむら」の“むら”の方 ◇1人娘(16.11生) ◇夫は10歳年上 ◇元 放課後児童支援員・現在は小学校で特別支援学級のサポート職 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私にとってのお母さん大学のキャッチフレーズ