間違えたことに泣く娘

最近よく歌ってる娘。

自分用の箱に外した髪用のゴムを入れるはずが、歌いながらゴミ箱へぽいっ!

数秒歌ってたし、100円で100本のような替えのたくさんあるゴムだし、私は気づかないふりでいいやと思ったのだが…

ゴミ箱に間違えて捨てちゃったと気づいて大泣き。

「新しいの出してあげるよ。たくさんあるから大丈夫だよ」
「新しいのはいやだ!(ゴミ箱から)とってよ!」

だいたいは怒る私がいいよいいよと優しかったのがさらに追い打ちになってしまったのか、20分近く泣いた。

よく見たらゴミ箱から2本中1本救えそうだったので、1本だけ取ってなんとか落ち着いてもらった。

眠かったのと、おそらく間違えたことがすごーく悔しかった模様。

この性格、すごいねと思うと同時に曲げられなくて苦労することも多々ありそう…と思う母。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/