自分の弱さを大切にできる仲間

娘が家出をしてどうしていいかわからなかったとき。

突然、体調を崩して幼稚園への送り迎えが難しかったとき。

夫とケンカしたとき。

つっかえていたものを吐き出したかったとき。

思いっきり泣きたくなったとき。

事故を起こしてしまったとき。

仕事でうまくいかなかったとき。

他にも、いろいろ。

日々生きているといろんなことがある。

 

そんなとき、私にはいつでも聞いてくれる、たよれる仲間がいる。

それがどれだけ心の、生きる糧になっていることか。

 

昨夜も長女が21時近くまで帰ってこなかったのを

自転車で一緒に探し回ってくれた、近所に住むお母さん大学生。

 

私が家を飛び出したときにも

「うちに来ていいよー」「部屋あいとるよー」と言ってくれるお母さん大学の仲間たち。

 

ママ友でもない、PTAでもない、幼稚園や保育園のつながりでもない、

独身からのつながりでもない、趣味でつながったわけでもない、

「お母さん」というキーワードでつながっただけだけれど、

 

一緒に笑い、一緒に泣いてくれる

親戚のような、そうでもないような、おっきな家族のような、

心が近くにいる、見守りあう仲間。

 

それがお母さん大学、お母さん大学生なんだなーって思う今日この頃。

 

皆さん、いっつも付き合ってくれてありがとー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪